| お知らせ | |
若手の会勉強会・エクスカーション(九州場所)開催決定 無事終了いたしました! 詳しくは12月発行の応用生態工学会ニュースレターをご覧ください. 日時:9月22日(月)・23日(火) 申し込み等の詳細は、後日このページとメーリングリストで連絡いたします。 今回の若手の会の勉強会は、3学会合同大会のエクスカーションと一緒に行います。エクスカーションは日帰りと一泊の二つがあります。若手の会の皆さんは、できれば一泊で参加してもらえると、議論が深まると思います。また、景観生態学会や緑化工学会の若手の方(福岡の実行委員)にも参加をお願いしています。 22日・・大会シンポジウム終了後スタート。おそらく12時半に福岡大学を出発します(バスで移動)。この日は佐賀県の松浦川水系にあるアザメの瀬と、嘉瀬川にある石井樋を見学し、夜は武雄温泉に泊まります。 石井樋(いしいび) 佐賀市大和町・嘉瀬川と多布施川の分流点約400 年前に作られた飲料水や灌漑用水の供給用水路です。使われなくなり埋没していましたが、かつての姿のみならず機能の復元にも成功し、現在、公園として整備されています。 アザメの瀬 佐賀県唐津市・松浦川右岸「河川の氾濫源的湿地の再生」と「人と生物のふれあいの再生」を目標とした自然再生事業によって創造された6ha に及ぶ湿地帯で、今年度の土木学会環境賞を受賞しました。アザメの瀬と石井樋の事業は、九州大学の島谷幸宏氏のコーディネート(武雄河川事務所所長当時)によるものです。 ●若手の会の勉強会なので、アザメの瀬と石井樋をプロデュースされた島谷先生に、現地そして夜の勉強会で、どういうコンセプトで造られたのか、治水と環境のバランスなどについて議論したいと考えています。 23日・・朝、武雄温泉を出発し、有明海にそそぐ六角川沿いに移動し、干満差の大きい有明海にそそぐ川の特性(潟)をみていただく予定です。ちなみに、六角川は、どちらが上流でどちらが下流か、川辺に立って流れをみるだけでは判断できません。有明海にでたら、干潟よか公園か住之江公園のどちらかにいく予定です。その後、福岡市内に移動し、壱岐南小学校で学校ビオトープを見学し、勉強会終了となります。おそらく午後4時までには福岡空港に着く予定です。 干潟よか公園(佐賀県佐賀郡東与賀町) 海岸堤防の耐震工事によって消失した干潟の代償として、干潟の生物を保全するために創出したハビタットが見学できます。希少植物のシチメンソウや、かわいいムツゴロウにも出会えます。 住之江公園・六角川河口堰(佐賀県小城市芦刈町) 住之江公園では、1 日の干満差が6m を越す有明海の干潟の生物を間近で観察できます。高潮時のみ閉鎖する珍しい六角川河口堰もご覧いただけます。 壱岐南小学校ビオトープ(福岡市西区) 子どもや先生、大学、地域が設計段階から関わり、現在も成長し続ける、九州の小学校の中で最大規模の学校ビオトープです。田んぼと生け垣をモティーフとした設計で、2007 キッズデザイン賞金賞を受賞しました。 [計画・設計:九州工業大学伊東啓太郎研究室+福岡市立壱岐南小学校] |
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・当ホームページの運営委員を募集しています. 年齢性別,職業・学年問いません. 興味のある方は,以下まで連絡ください! 山田 浩之 北海道大学大学院 農学研究院 環境資源学部門 地域環境学分野 農林環境情報学研究室 E-mail hiroyamaアットenv.agr.hokudai.ac.jp アットに@を入れてください. ・シリーズ原稿・記事を募集中です.詳しくはシリーズをご覧ください. |
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